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2006年8月

2006年8月28日 (月)

3000回ヒット御礼!

この「かえるの巣 別館」には、カウンターを置いていませんが、つい先ほど、3000回のヒットを超えたことが判明いたしました!

およそ1年続いているわけですが、1年で3000というのは、早いのか遅いのか・・・・・。その辺のことは分かりませんが、いらしてくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m。記事のジャンルを特定していないので、その日の気分によってフラフラと変化しておりますが、読んでくださる方がいるというのはとても嬉しいことです。

また、管理人の病状次第でかなりの暗~い話になったりもしておりますが、ブログに飽きない限り続けようと思っております。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

追伸1

現在うちの正面のお宅が解体工事中のため、非常にうるさい上にドスンドスンと振動が伝わってきます。振動はまあ良いのですが、放水をしていないので、アスベストとか、もともと衛生管理の行き届いているとは思えないペットショップであったため、小動物の毛だとかその他色々な物が粉塵となって飛び散っているのではないかとびくびくしております。

追伸2

性懲りもなく続けているFF11。アトルガンの秘宝は入れていませんが、チョコボの育成はちゃっかりと始めています。昨日卵から雛が孵り、かわいくて仕方がありません。初めてお腹がすいていると出たのでギサールの野菜を上げたら美味しそうに食べてくれました。

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2006年8月26日 (土)

タイム

一昨日植え替えをしたタイム、どうも元気がありません。そして昨日は園芸店に行ってローズマリー・トスカナブルー(学名:Rosmarinus officinalis "Toscan Blue")の苗木を連れてきたので植え付けました。料理にも使える、とても良い香りのする立ち性品種です。小さいですが、しっかりローズマリーの香り。8号の植木鉢に植え付けましたが、あまり鉢が大きく見えません・・・・・。

Rosemary

それはそうと、こんなに状態が思わしくないなら、2世の苗を買ってくれば良かったと思っております。いえ、タイムの話ですよ。タイムは、どうにも枯れそうな勢いです。まだ2日なので、様子を見ることにしているのですが、元気な枝を切って挿し木に挑戦してみることにしました。

Tymesasiki1

下葉を取って水揚げ。その後、ポットに挿します。そのまま根が出るまで水差しでも良かったかな、なんて思います。

Tymesasiki2

水揚げして、種まきに使うポットに挿します。初めてなので、うまくいくかどうかは分かりません。根っこが出ないまま枯れたらどうしよう?!とりあえず、やることはやったので、このまま日陰で様子を見ることにします。

植え替えた方も、しばらくは様子見です。復活してくれればいいのですが、復活しなければ挿し木が成功してくれないと困っちゃいます。もし失敗したら、うちの調味料として使っているタイムはすべて自家製なので、また苗を買ってこようと思います。

今後、植え替えしたタイムと挿し木のタイムから目が離せません。

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2006年8月24日 (木)

植え替え

今日、近くのお店で8号の植木鉢と土を買ってきました。セージとタイムの植え替えです。少し時期が早いかも知れませんが。

植木鉢に鉢底網をしき、ごろ石、土を入れ、さあ植木鉢から株を抜こうとしたら、なかなか抜けません。抜けた根鉢を見てみると・・・・・がっちりと固まった根っこが、鉢底のごろ石と鉢底網を抱え込んで固まっておりました。とりあえず、根鉢の底を崩し、網とごろ石を取り出します。側面は、がっちりと固まっていて根鉢を崩すことができませんでした。次に植え替えるときは、根鉢を崩して根洗までやった後、根っこを切らないとダメかなあと思うのであります。

それはそうと、セージとタイムは常緑小低木。つまり、小さくても樹木なんですね。がっちりと固まっていた根は、草とは比べものにならないほど固くて太い根っこでした。さすが木です。

今回は6号から8号の植木鉢に植え替えをしましたが、きちんと根付いて復活してくれるかどうか。しばらく観察が続きます。

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2006年8月23日 (水)

ハーブたち

処暑を過ぎたというのに、暑いですね。

それはそうと、私の鉢植えタイム、最近、かなり元気がないんです。去年の今頃は、青々として葉っぱが茂っていたのに、何か変?6号鉢に植わっているのですが、2年目に入った今年、根詰まりしてしまったのでしょうか。どのみち、この秋にセージとともに2周り大きな8号鉢に植え替えをする予定なのですが、どうにも気になります。香辛料としても使っていますし。

方やセージは、葉っぱをいっぱいに広げ、すでに植木鉢の縁をはみ出そうな勢いで育っており、植木鉢よりもセージの株の方が大きく見えます。

そして、我が家で最も手を焼かされているドッグローズ。この子はもう、無農薬栽培のため、虫がつきすぎて丸裸状態。初夏についた小さなローズヒップは、緑色から少し黄色っぽい色に変わってきました。書物によると、秋には深紅に染まるのだそうです、実。花が綺麗なのはよいのですが、いかんせん恐ろしいほど虫がつき、駆除し切れていない状態です。無農薬で育てるのがポリシーなので、薬などを使っていないから、ということもあるかも知れませんが、世話が焼けすぎ、この冬の植え替えの時に、本気で里子に出そうか検討中。

香辛料として使用しているタイムの状態が思わしくないのが、かなり気になるところ。今年の天候不順が影響しているのでしょうか?困ったものです。

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2006年8月21日 (月)

鬱患者急増中?

新聞シリーズ3回目です(笑)。皆様、おはようございます。

今日の朝日新聞に、30代会社員の精神疾患が増加していることと、メンタルヘルスに関する記事が載っていましたね。きっと読まれた方もいると思います。

今まで50代に多かった鬱病や神経症が30代に急増していることが書かれていました。その一因として考えられるのが、「成果主義」だそうです。私自身は、あまり「成果主義」というものに賛成する方ではありません。つまりは、結果しか見ないわけですからね。極端な「成果主義」・「成果主義一辺倒」は断固反対な人です。なので、いつかはこのような問題が出てくるのではと思っておりました。うちの職場でも、中途半端に成果主義が導入されていますが、それについては、ここでは触れないことにします。

つい最近は「男性ほど心療内科へかからない」という記事、今日は「30代に精神疾患急増」。どうなってしまったんでしょうか、世の中は。おまけに、今日の新聞によると(別記事)、メンタルヘルス関係のカウンセリングなどを外部の会社に委託するところまで現れたとか。産業医は何をしているんでしょうか。それとも、同じ会社の社員としているため何もできないのでしょうか。法律が定めているから、仕方なく置いているだけで機能していないのでしょうか・・・・・。ちなみに、うちの職場の産業医はいないに等しい状態です。

記事には、成果主義が一因にあるのではないかと書いていますが、私は成果主義の歪みがこういったところに出てきたのではないかと考えています。

私は一度、職場復帰してから、治りかかっていた鬱を再燃させました。心身を病んでまで、病むまで仕事をするつもりはありません。心身が健康であってこその仕事ですから。ただ、現実問題として、仕事を辞めてしまえば生活の糧が失われ、医療費すら払えなくなることは目に見えています。

鬱や神経症は想像以上に辛い病気です。社会や会社は、人あってこそ成り立つもののはず。利益を追求する前に、すべての人が心身の健康について考えるべきではないでしょうか?

みなさんは、この記事、どのように読まれたでしょうか。

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2006年8月19日 (土)

男性ほど医者に行かない?

つい最近の新聞で、とある記事が載っていました。精神科、および心療内科の受診の話です。

その記事によると、鬱病などの精神疾患の疑いを持ったときに、精神科および心療内科などの病院にかかる率は、男性がおよそ6%、女性は20%ちょっと。男性が精神科などにかからない理由として上がるのが、「ちょっと疲れているだけだ」「気合いで直す」などの理由が挙げられるそうです。

はっきり言ってもってのほかですね。

ある意味、おもしろい記事だとは思いますけど、現実問題、ほとんど男性社会な今、これでは困ります。何だかの精神疾患を抱える人は50%にも及ぶという統計もあります。「ちょっと疲れているだけだ」と思って受診しない人はともかくとして、「気合いで直す」などと思って受診しない人は特に。鬱病なんかの精神疾患は気合いでは治りませんよ、皆さん!そう言った考えが蔓延されては困ります。患者(もしくは元患者)さんの社会復帰を妨げたり、精神疾患に対する誤った知識を持ったり、正しく理解されないおそれがあると思うのですよ。

患者である同僚に「気合いで直せ」「心が弱いからだ」などと言っている人(思っている人)は特に、考えを改めてもらわなければいけません。まあ、一度、経験してみないと分からないのかも知れませんけど。

さて。心の健康のために(?)、これからフルートのレッスンに行ってこようっと♪

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2006年8月18日 (金)

流行?

気がつけば、1週間ほど更新していなかったですね。皆様いかがお過ごしですか。

ところで、最近、都心で認識票を下げてる人をよく見かけるような気がします。認識票といっても、おそらく本物ではなく、アクセサリーとして下げているんでしょうけど。これって流行なのかな?男女を問わずよく見かけますしね。私も下げていますが、こっちはほんとに迷子札(認識票)と化しています。なので、落としたら偉いことですけど~。

ただ、私の場合は、シルバーとかではなく、素材がチタンです。銀だと手入れが大変だし、重いし。もともと何かあったときの身元確認用にぶら下げているものなので、融点が低く、化学反応性が高い銀は選択範囲外だったんです。チタンも、渋い輝きが意外と綺麗で、特に黒い服だとよりいっそう渋く見えます(笑)。チタンだと、もし万が一、濃硫酸を頭から被っても(んなことはまず普通の生活をしていればありませんけど)、火災に遭おうともびくともしませんからね。ちなみに化学に詳しい人ならおわかりかと思いますけど、チタンの融点は3000℃を超えるので、溶かそうと思ったら溶鉱炉へでもぶち込まない限り無理です(汗)。そんなことを考えると、一般火災では余裕で残りますね。私が黒こげになっても(ぉぃ)。

認識票(?)をしている人を町で見かけることが多くなると、ちょっと、「流行の最先端を行ってたりして」と、思ってしまったりします。

ところで、昨日は通院の日でした。薬をジェイゾロフトに切り替えているため、通院頻度が上がって医療費がかさんでいますが(それはいいとして)、現段階では2週間分が1度に処方できる最大量。はやく1ヶ月分処方してもらえるようにならないかなと思います。通院のたびに仕事を休まなきゃいけないですし。ふぅ・・・・・。

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2006年8月11日 (金)

眠い・・・・・

どーも、暑い中皆さんいかがお過ごしですか。私は、最近、猛烈に眠いです。

3日連続して、起きているべき時間、つまり昼間に寝てしまっています。もちろん、夜は11時くらいまでには就寝、朝7時には起床というリズムです。これって副作用なんでしょうか、それとも過眠なんでしょうか。今お休みだから良いようなものの、出勤していたらかなり困ります。

はてさて、どうしたものかしら。

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2006年8月 9日 (水)

ゾロフト1週間

パキシルからジェイゾロフトに切り替えを初めて、そろそろ1週間になります。まあ、耐え難いような副作用は今の所起きていませんが、各所で色々議論されているようです。パキシルについても色々物議を醸している薬なので、どっちもどっちという感じもしますが、まあ、能書きの副作用を見る分には、ちょっとだけゾロフトの方が良いのかな?素人なのでよく分かりませんけど。

患者にとっては、その薬が自分に合うのか会わないのか、というのが大きな関心事です。副作用については、自覚症状として出てないというのか、本当に出ていないのか分かりませんが、あまり出てないような感じがします。が、SSRI特有の前頭葉(つまり、前頭)の痛みやなにかは出ていますね(汗)。それに、まだ新薬と言うことで、28日分(つまり4週間分)の処方ができないようで、ちまちま通院しなければならないという現実が待っています。副作用については、勝手に、もう少し様子見かなと思っております。

様子を見ていて大きな副作用が来たら嫌だな・・・・・

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2006年8月 8日 (火)

ゲド戦記、みてきました。

ふー、三つ子の台風が接近中です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は久しぶりに、映画を見て参りました。

まあ、表題の通り、見たのは「ゲド戦記」なんですけどね。

感想。順不同です。

1.原作の「ゲド戦記」を知っている人は原作を忘れて見た方が良い。

2.「ゲド戦記」よりも駿監督の「シュナの旅」の方がストーリー的に近いか?

3.ジブリの作品だけあって、絵はとても綺麗だった。

ストーリー構成については・・・・・私はイマイチかなと思います。いちいち台詞で語らせるところが多いのもくどいかな。まあ、あくまで私見です。吾郎(字、こうだっけか)監督のこれからの成長に期待します。くどいようですが、絵は(特に背景、キャラ以外)は、ジブリらしく、とても綺麗なものです。これはさすがでした。

しかし、監督も辛いですね。どうしても、父・駿監督と比べられてしまいます。監督デビュー作となりましたが、今後に期待しましょう。

ところで、夏に見てみたい映画が、私の中で2本あり、そのうちの1本が「ゲド戦記」だったわけですが、もう1本が「ブレイブストーリー」なわけです。ところが、うちの近くでは「ブレイブストーリー」を上映している映画館がないんですよ。見るにはわざわざ電車に乗らなければならなくて。うちの近くの映画館にも来ないかなぁ。

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2006年8月 5日 (土)

バジル、加工

今年は、バジルの収穫が昨年に比べて1ヶ月早くなりました。なぜか、1ヶ月生育が遅れたのに、開花が1ヶ月早かったのです。切り戻しをするという手段もあったのですが、バジルを管理している母がもう良いというので、ドライにしておいたのです。

そのバジルが、とうとう良い感じに乾きました。ドライにする前は、こんなだったのに、ものすごく体積が減りましたね。天日干しも交えつつの乾燥で、カビが出ないか心配でしたが、何とか成功のようです。何となく、緑色が残って良い感じです(^_^)v

Bazil2

これをまとめて、ミルにかけます。調味料としての使用がほとんどなので、スプーンですくってすぐ使用できる状態に持って行きます。それが下の写真。

Bazil3

乾燥剤を入れて、しっかりと瓶のふたを閉めて完成です。株数が今年は去年の3倍の3株植えましたが、収穫量もほぼ3倍になりました。天候不順だった割には豊作の方だと思います。

去年収穫した物がまだ半分ほど残っているので、今年の収穫分が無くなるのはまだ先です。家庭菜園での収穫物は、市販のものよりも安心ですが高くつきますね。でも、それは無農薬で自分で育てたという安心感と、小さな苗が育っていく過程で起きる苗の変化を見る楽しみ、収穫の楽しみを考えれば、さして高いものではないでしょう。お金はかかりますが、何となく豊かな気分にしてくれます。

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2006年8月 4日 (金)

猫の落とし物(泣)

カボチャの処分が終わり、花壇は今、苦土石灰での中和中です。最後に取れたカボチャは、やはりあまり美味しくはありませんでした。糖度が乗ってなかったんですよー。皮も苦かったし。

それはそうと!自宅にお庭で花壇を作っている方、猫に糞をされて困った!なんてこと無いですか?

我が家は、今まさにそれで頭を悩ませています。カボチャが植わっているときから、近所の躾のなっていないバカ猫がトイレ代わりにしており、糞の撤去が大変です。カボチャを撤去して、何もなくなった今もは、猫の忌避剤を使っているのですが、イマイチ効果が・・・・・。

何も植わっていないので、ネットをかぶせてしまうか、それでも続くようなら全部花壇を撤去して植木鉢を並べるか、頭が痛いです。

そもそも、猫ってちゃんとトイレを教えれば、そこでやる動物ですよね。なのに、なぜうちの花壇がトイレになっちゃうんでしょうか。衛生上の問題もありますし、何よりも癪に障ります。何とかなりませんかねえ。

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2006年8月 3日 (木)

薬、切り替え

今日は月に1度の通院の日。正確には4週間に1度の通院ですけど。昨日、一昨日と、何とか夏日直の半分を終了し、ふらっと病院へ行ってきました。

今日は、ドクターにお願いをして、現在使っているSSRIのパキシル(グラクソスミスクライン)から同じSSRIのジェイゾロフト(ファイザー)への切り替えを行いました。まだまだ症状は出ているので、薬からの離脱は先の話になりそうですが、パキシルが最近、どうもいろいろありますし、私自身が薬剤耐性を持ってしまっている疑いもあるためです。

ジェイゾロフト(以下ゾロフト)のインタビューフォームを読む限り(自力では50%も理解できないので解説付きです)、パキシルよりは多少ましのようですが(五十歩百歩)、服薬時間が薬の作用の関係で夕方から朝に変更です。パキシルからの離脱をしつつ、承認・発売から1ヶ月経っていないため今までの通り1ヶ月分は処方できないという状況下での移行で、めんどくさいですけどね。

私にゾロフトが合うのか、絶えられないほどの副作用が出るのか、しばらくの間、頻繁に通院しての経過観察が続きます。

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