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2006年6月

2006年6月28日 (水)

うどんこ病

大変です。我が家のカボチャ、3株のうち1株のうどんこ病が重症です。他の2株も軽く発症しておるのですが、1株はどうも調子が悪いのです。

ここのところの天候不順、というか、梅雨の天候で発生したうどんこ病に抵抗するだけの抵抗力が、カボチャにはまだしっかりついていなかったようです。各株、1つずつ結実しているのですが、無事に収穫の時期を迎えられるでしょうか。ちょっと心配です。

ところで、カボチャといえば地面を這うイメージだと思います。私もそうです。しかし、選んだ品種が小さい実の品種なので、棚にしてみました。一番元気な株は、物干し台を利用して作った棚の、てっぺんに到達し、放っておいたらどうなるかなと見ていたところ、勝手に巻きひげをのばして水平方向へ巻き付いていきます。この分だと、放っておいても水平に広がりそうで楽しいです。いやあ、先が楽しみだ。

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2006年6月25日 (日)

カボチャ仕事

最近は、どうにも植物がおもしろく、できることなればもう一度、大学で学びなおしたいと思うことが多くなってきました。特に、農学部で。が、薬の副作用で大なり小なり記憶に対して障害が出ている今は難しいだろうなあ。

それはそうと、昨日はやっとこさの思いでフルートのレッスンに間に合い、30分ぶっ続けでレッスンを受けて参りました。最近は結構長い曲も息が続くようになってきましたが、そんな曲を立て続けに吹くとなると、さすがに息が上がります。

今日は、朝から庭で畑仕事。カボチャ君が植わっている簡易花壇の土が、流れてしまったのか締まってきたのかは分かりませんが、煉瓦1個分くらいの高さが減ってしまっていたので土を足したのです。おまけに、不良在庫と化していた肥料も入れました。

しかしながら、大事なカボチャ君にうどんこ病が発生してしまっています。最近はあまり日照条件が良くないしなあ。農薬を使っていないので覚悟はしていましたので、ここのところの天候不順もあり、「やはりでたか」という感じです。これ以上蔓延しないことを祈るのみですが、うどんこ病の元(カビですから)を考えると、結構難しそうです。お日様かんかん照りになって、うどんこ病をやっつけてくれることを祈っています。

カボチャの蔓の生長はすごいもので、1週間おきに記録している写真を見ると、がんがん伸びているのが一目瞭然です。葉っぱも大きいもので、人の頭くらいの大きさになっています。実も徐々に大きくなっているので、7月の収穫期が楽しみになってきました。

「あ、今日はあの株の蔓があそこまで伸びてる」「今日は花がいくつ咲いた!」「花は咲いてるけど野郎ども(雄花)ばっかりだよ」などと言う平凡な楽しみが毎朝続いていますが、職場にいても、同じように平和であってほしいものです。

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2006年6月24日 (土)

逃げ帰る日々

なーんか、また2つもミスっちゃいましたよ、とほほ。それだけで十分ブルーなのに、「これじゃあオレも体が持たなくなる」とかいわれましたよ。だけど、わたし、すでに病気発症してるんですが・・・・・。

体重の減少率は徐々に小さくなっては来ているものの、やはり職場での昼食がほとんど取れないことには変わりなく、以前あまり芳しくない状態が続いております。最近は自分の体の方が現在の職場にとどまるよりも大事なので、朝からやばい状態になったときはとっとと欠勤の連絡をして休んでおります。解雇通知が来たときはそれまでだよなあ、とか思いつつ。

それはいいとして(あまり良くないけど)、最近、起立性低血圧(つまりは立ちくらみ)と動悸が起こる頻度が格段に上昇しています。血圧に関しては、もともと病的ではないにしろ、あまり高い方ではなかったのですが、立ちくらみとは無縁の生活を送ってきたため、連発されるときついですな。しかも、動悸だけなら良いのですが、胸腺の奥が「ぎゅっ」っと締め付けられるような違和感にも襲われます。ひどくなると、呼吸が苦しくなるのですが、何なのでしょう。次の通院の時に、ドクターに訴えてみるか。

最近は、終業のチャイムと同時に片付けをして、逃げるように職場を去る日々が続いています。おまけに、移動前にお世話になった人とばったり職場で出会い、「何かふわふわしてるよー。大丈夫?」とか言われてしまいましたよ。気にかけてくれる人がいるだけ良しとすることにしました。

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2006年6月23日 (金)

ふぅ・・・・・

昨日は、朝っぱらから動悸がひどく、結局出勤できなかったので欠勤。今日も、いいかげん動悸が出ており、ばくばくいう中、だるーい体を引きずっての出勤となりました。帰ってきたと思ったら、また動悸おこしてるし.....。

それはそうと、順調だかどうだか分かりませんが、何とか育っていた我が家のカボチャ、日照不足なのか、うどんこ病が発生してしまいました。日当たり超良好な場所に路地植なのでまだそんなに蔓延はしていませんが、ちょっと心配です。

しかしまあ、カボチャって、葉っぱが大きくてたくさん付いている方が実が大きく育つんですね。おまけに、せっかく付いた雌花のつぼみも、どういう仕組みか、小さいままダメになったりしてますし。3日遅れで受粉した実の方が、1番果実よりも一回り大きくなっています。不思議ですねえ。

衝動買いしてしまったナスタチューム君は、何となく元気がありませんが、何とか花は付いています。あまり長く持たないのかな?薔薇はというと、虫に葉っぱを食べられまくり、葉っぱがほとんど役に立たないほどになっていたので、切り取りました。枯れなければ良いんだけど。

その他、セージもタイムも、戯れに路地に植えたレモンバームも順調です。レモンバームは大株になりすぎて困るくらい(汗)。My植物たち!大きくなぁれ!!

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2006年6月19日 (月)

脳みそ痛い

はぁ、今日は脳みそが痛いです。しかも前の方。

相変わらずだるだるで、フラフラですが、何とか生きてますよぅ。

明日は出張なので休めませんが、その翌日はつぶれていそうな予感です。わざわざ直帰にしてもらったのに。

我が家のカボチャ君、順調に大きくなっています。初めてなので、順調というのがどのくらいか分かりませんが、実がちょうど手のひらに収まるくらいの大きさになりました。昔から、動物についてはすぐに死なせてしまう私ですが、植物の栽培についてはなぜかうまくいっています。一番長かったのは、卵から取ってきた雨蛙。卵を孵してちゃんと大人になりました。一番短かったのは、お祭りですくってきた金魚すくいの金魚で1週間。

そんな動物についてはだめだめな私ですが、植物は大好きです。植物って癒されます。いや、植物に癒してもらっています。・・・・・食べていない体で明日の出張持つかしら。そもそも持っても明後日大丈夫かしら(汗)。

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2006年6月17日 (土)

挿し木苗作り失敗

以前、剪定した薔薇の枝をコップにさして根が出るかな?と思っていた薔薇の枝。

見事に失敗しました。2週間ほど緑で元気だったのですが、どんどん萎れてきてしまいまして.....。もっと気長に見なければいけなかったのか、環境が発根するには良くなかったのか。まあ、いずれにせよ、初めてづくしだった上に発根してくれれば儲けもの、位の勢いだったので、「失敗してもあー、だめだったかー」で終わりました。

ミントをコップに挿していたときは、恐ろしい勢いで根っこが出ていたので、そんな感じをイメージしていたのですが、やはり種が異なると色々と違うみたいですね。草と木の違いもあるし。

さて、今日は久しぶりにフルートのレッスンもあるから、一休みしたら行ってきまーす。ふらふらだけど。

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2006年6月15日 (木)

3番目の雌花

どうも、今日もだるくて仕方がないかえるです。

朝起きてみたら、なんとまあまだ咲かないと思っていた3番目の雌花と雄花2個が咲いていました。しかも天気予報は雨。まだ降っていなかったので、朝っぱらから人工授粉を試みました。そして、だるだるの上、動悸がする中出勤っと.....。

Pampkin7_2

ちなみに、上は受粉後およそ1週間経った2番目の雌花から育ったカボチャ君です。 元々、植えた品種が「栗坊」といって大きくならない品種ですが、丁度テニスボールよりも少し大きいくらいの大きさまで育っています。丁度1ヶ月後が収穫目安です。1番最初に咲いた雌花のカボチャは、これよりも2周りくらい大きいです。たった3日の差なのに、すごいですね。蔓もかなり伸びてきていて、ちゃっかり伸びている巻きひげで棚の支柱にしがみついています。やっぱり、瓜科の植物ですね。

今日人工授粉した実は、7月23日頃の収穫予定。雨が多くなるので、ちゃんと育つかどうか。初めて栽培する植物は(そうでなくても)「不思議」と「楽しみ」がいっぱいです。

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2006年6月14日 (水)

ウナギ下がり・・・・・?

なんか、最近の更新がないことに心配してくださった方からコメントを頂きました。とりあえず、わたしくしは生きております、一応。体重はダイエット中でないにもかかわらず、2週間で4kgマイナス。ダイエット中の人が聞いたら自慢にしか聞こえないでしょうけど、食べられない身としては結構きついです。

相変わらず、だるだるな毎日です。食べられないのだから仕方がないといったらそれまでなんですが、病状の方もあまり思わしくない方向へ向かってしまっています。薬も1種類増えたし。

フラフラするし、だるいし、頭は痛いし・・・・・等々、正直なところ、欠勤した方が心身ともに楽なんじゃないかと思うくらいです。第一、職場にとどまることよりも、病気を治す方が先だよね?とある方から言われましたしね。ごもっともでございます。健康あっての仕事ですから。というか、仕事で体を壊したくないですから。

あー、休みたいわぁ

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2006年6月 5日 (月)

だるい・・・・・

カボチャは順調に育ち、最初の実がカボチャらしくしましま模様が出てきたというのに、私は至って不調であります。

「食べられない」というのは、未だに続いていて、特に職場で摂らざるを得ない昼食にその影響が顕著に表れます。きちんと食べるべき量を摂取できていないため、体重はぐんぐん落ちていきます・・・・・。食べられなくなってから、体もだるいし、ただでさえ低い集中力も低下しっぱなしだし。

1日のうち、半分を過ごす職場で「だるさ」「イライラ」「集中できない」「気分が沈む」なんぞの影響が出ております。食べてないから、なんか足取りもフラフラしてますし。職場にいただけで、動悸もします。こんなのってありなの?!

普通に、ご飯が食べたいよう(T_T)

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2006年6月 4日 (日)

薔薇の剪定と挿し木

最近、天気予報が良い方に外れてしまっているので、庭のカボチャがとても元気です。

それはそうと。

今年初めて植えた原種薔薇のロサ・カニーナ、とうとう花の季節が終わったようです。初夏1季咲きの品種なので、つぼみが付いていない今、もう剪定してもいいだろうと言うことで、切りました。まあ、初めてなんで、本当のところはどうなのか分かりませんけどね。

植え付け時の剪定から、全く手を入れずにいたので、植木鉢に植わっているのに奔放に枝を伸ばしていたロサ・カニーナですが、実が付いている枝を残して半分くらいまで切り詰めます。なんせ、枝が本当に奔放に伸びていたので、直径が1m位まで広がってしまったんです!農薬を使っていないため、虫の食害がすごかったのですが、そんなことにはめげずに元気でいてくれました。

剪定した枝が何かとっても元気でもったいなかったので、特に元気の良さそうな枝を選んで挿し木にしてみることにしました。その数、だいたい8本。コップに水を入れて、下葉を落とした枝を15cm位にカットして挿しておきました。根っこ、出てくると良いなあ・・・・・・。

でも、これ、挿し木が成功してもこんな数、植える場所ないよ?

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2006年6月 3日 (土)

カボチャの雌花

どうにも食べられなかったり眠れなかったりで踏んだり蹴ったりなので、うちの植物たちから元気をもらってやっとこさ生きてるかえるでございます。

Pampkin5

それはそうと、今までずっと雄花ばっかりだった我が家のカボチャに、初めて雌花が咲きました。「レディを待たせるなんて!」と言わんばかりに咲いていた雄花たちの間に、やっとこ彼女(?)がやってきました。

ぱっと見、雄花と大して変わらなく見えるのですが、よく見ると、花の中心部にある雌しべの形が違います。そりゃあ、雄花にあるのは雄しべなので、当然といえば当然なんですけどね。

Pampkin6

そして、少しピンぼけしておりますが、雌花の下には、ちゃんと将来カボチャとなる子房(赤ちゃんカボチャ?)が付いています。かわいいですね(^_^)

花自体の大きさは雄花も雌花も変わりないです。蔓もやっとこさ伸びてきました。上手く受粉していれば、今日開花した雌花の実が収穫できるのは、およそ40日後の7月13日前後になります。まだ、いくつか雌花を付けているので、今後が楽しみです。

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2006年6月 2日 (金)

摂食障害

副作用で肝臓と胃をやられてから、一時的に減薬をしていましたが、なんとかそっちの方は治まってきました。離脱症状は相変わらず出ていますけど。

ところが、胃と肝臓は何とかなっても、何とかならなかったことがあります。私としては初めての食欲低下。食欲低下で済めばよいのですが、1日ほとんど食べられない。職場にいるときは、水分しか取れない状態が続いています。カロリーベースで基礎代謝分すら取れていないらしく、この4日で1kgの体重減。栄養士が聞いたら即、中止命令が出そうな減少率です。強調しておきますが、決してダイエットなどではありませんよ!

食べられなくなったのは(そう自覚したのは)今週に入ってからです。ちゃんと、お腹がすいたという感覚はあるんです。なのに、食べられない。精神的に食べる気がしない。食べないと体がおかしくなると分かっていても、体がいうことを聞いてくれないんですね。それで、結局、水曜日の帰宅直後、家で倒れました。翌日は全く死にそうになり、やむなく欠勤することに。鬱症状も最高潮に達し、かなりやばいところを彷徨いました。今も、やばいですけど。

こういうのって、表に出ないからなかなか周りに理解を求めにくいですね。しかも上司からだされている宿題も終わってません。

わたしの鬱が治る日は来るんだろうか?食べられない日が続く中、不安に駆られる毎日です。

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