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2006年5月27日 (土)

鬱病の復職後

休職するにも、様々な原因があると思います。内科的疾患、外科的疾患、精神的疾患などなど・・・・・。内科的疾患と外科的疾患については、復職できる=完治ととってもおかしくないと思います。ですが、精神疾患、つまり、鬱病などの場合は、勝手が違います。

そのあたり、まだまだ認知されていないようですね。

鬱病の場合、復職=完治ではなく、復職=一応、職場に戻っての治療で大丈夫です、というくらいのものです。寛解に至っていない場合も多々あります。かくいう私も、まだ寛解には至っていません。それどころか、睡眠導入剤をもらわないと寝付けないとか、パニック発作で休まなきゃいけないほどになるとか、多々あります。

しかし、一般的にはまだまだ「復職=完治」という感覚があり、「復職してきたからには完治したのだろう」というように見られます。これは、鬱病患者にとっては非常に辛いところで、上司ですらそれに近い感覚の場合は、かなり辛い状況におかれます。ただでさえ、副作用と主症状に悩まされる毎日なのに・・・・・。

最近は、職場で、やる気がなくなるようなことが連発しています。

他の鬱病を患う人たちも、同じような苦しみを感じているのでしょうか。生きづらいです。

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