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2006年3月

2006年3月31日 (金)

まったくもって

今日は困ることばっかりです。

なぜかA氏がお休みだし。そう言う日に限って、何か起こるんですよね、まったく。

そう、起こりました、困り事。A氏が事実上一人で抱えてやっていた仕事について、まったく状況が分からないまんまクレームが飛んできました。どういう状態で連絡をしたのか、さっぱり分からないんですけど、お休みだから仕方がない。引き継ぎもやっていない、クレームは入るで、仕方なしにA氏に電話をしました。

が。なぜか私が怒られているような?移動中だったらしく、2~3分したら折り返して。といわれ、そろそろかなと思った矢先、「電話してって行ったでしょ?」とA氏から電話がかかってきました。私も電話しようと思っていた矢先なんだけど・・・・・(滝汗)。結局、次の月曜日に話を聞かせて?と言われ、指示の通りに動いたのは良いんですけど、なんか釈然としません。

なんか、月曜日はとても嫌な予感がします。出勤するのが怖いよ・・・・・。

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2006年3月30日 (木)

切りそう!

目下、鬱絶好調進撃中のかえるです。

今日は、朝っぱらから出勤したとたんに胸部痛はひどい動悸に襲われました。ひさしぶりです、これは。問題はそこではなく。

発症してから何度目でしょうか。妙に気分もどん底、パニック発作は出るで、カッターナイフを手首に当てた回数、数知れず。職場から逃げ出したい気分が最高潮に達します。

その日の午後、別の部署から召喚されたことを良いことに、事務室を離れました。結局、こうして記事を書いているので、生きてはいますが、どうにも調子が悪いのでした。

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2006年3月29日 (水)

不眠とか

最近、また寝付けません。目の下にクマができそうなかえるです。

・・・・・(T_T)

電車の中で泣きました。職場でいろいろあって。

帰ってから親に泣きつきました。職場でいろいろあって。

苦しいです・・・・・。

怖いです・・・・・。

今夜こそ、ちゃんと寝られますように。

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2006年3月26日 (日)

春の剪定

日に日に暖かくなってきますね。私の住む地域の桜、日当たりの良いところに生えているものはほぼ満開です。きれいですねえ。植物って大好き(>_<)b

それはそうと、暖かくなってきたので、我が家のタイムとセージの枝を整理しました。両方とも常緑ですが、冬の間に込み入ってしまった枝を刈り取ったら、まあ、懐枝がかなり出ており、しかも日当たりがなくて枯れてしまったりしていました。なので、思い切ってばっさり♪

ちょっと香辛料として使うにはイマイチだったので、生ゴミの中に混ぜて消臭~。今年も元気に育ちますように。

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2006年3月23日 (木)

寝た気がしない・・・・・

どうも、ひさしぶりのかえるです。

ペアを組んでいるA氏が1週間のお休みに入っているため、引き継ぎ事項が山のようにあって困りました(おいっ)。しかも急ぎ事ばっかし。それも何とか終わりそうなのですが、1件のみ、どうしても印鑑がもらえなくて困ったことが残ってしまいました。経過が分からないまま断片的にやっておくようにいわれたものなので、果たしてどうしたら良いやら。まあ、明日にでも上司に相談しよう(T_T)。

それはそうと、時間的には十分寝ているはずなのですが、このところ、寝た気がしないのはどうしてでしょうか。朝っぱらから動悸はするし。前頭は痛いし。寝付きは悪いし。

寝付きが悪いのは、とりあえず「寝なきゃ」という考えが頭に浮かぶと強迫観念に駆られて余計寝られないので、とりあえず放置。そして日付が変わったら導入剤。あんまり薬に頼りたくないんだけどなー。

十分寝てるはずなのに、寝た気がしない。これって寝逃げしてるのかしら・・・・・?

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2006年3月16日 (木)

やっと帰ってきた・・・・・

やっと、定例の通院から帰ってきました。まだまだ月1の通院は続きそうです。

とりあえず、もっとも忙しいと噂される時期は乗り切ったわけですが、症状自身はあまり変わらずに出続けております。なんとか不安定な時期は脱したみたいですけど、ちょっとのきっかけで再燃および自傷に走ってしまうのではないかと、日々びくびくしております。

それはそうと。鬱やパニック障害の症状以外に、最近気になることが。

1)前頭の頭痛が1度始まると週単位で治まらなくなる。

2)記憶が断片的に吹っ飛んでいることがある(行動した痕跡はあるが思い出せない、一連の流れとしての記憶が断片的に欠落している他)

3)時々、第3者的視点で自分を見ているような錯覚に襲われる事がある。

まあ、鬱やパニック障害の症状も十分に嫌なんですが、上の3つもとても困ったもので、特に仕事をする上ではかなり大きな障害となります。困ったもんです。おまけに、不安、寂しさ、恐怖感の3点セットは常にあるし。あーあ(T_T)。

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2006年3月12日 (日)

春の足音

最近、というよりも、発病させてからというもの、それまでになく植物に癒しを求めるようになったような気がするかえるです。動物だと、喘息の引き金になりかねないので、犬とか猫は好きなんですけど、植物の方がすきですな。

この冬、わたしのハーブたちの中に、ドッグローズが加わったのですが、丁度休眠期の植え付けと言うこと、薔薇の栽培が初めてだったこともあり、途中で枯れはしないか心配でした。上手く根付いてくれたかな、とか(^_^;)。そんな心配をしながら見守っていた薔薇が、ここの暖かさでどうやらお目覚めのようです。

枝の側面にひび割れのように除いていた小さな芽が、急激に育ち出しました。小さな葉っぱが顔を出して、「枯れてなかったー!」と一安心です。こんな感じの植物たちをみていると、なんか、沈んだ心も一時的にほっとしますね。癒されます。

なんか、植物と一緒にいるときが一番癒されてるかも?!

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2006年3月11日 (土)

どうにもこうにも

どうにも、やっとこさココログのメンテが終了し、エントリーが書けるようになりました。まったく、嫌な気分を外に出せないというのは困りものです。

だんだんとやばい時期は終わってきているように思えますが、やはり、精神的・肉体的にかなりやばいです、まだ。どうやら躁転しているようですが、躁状態になったところで、多くの人の場合に比べればどんよりしているような気もします。ちょっとのことで崩れそうだし。

ちょっとしたきっかけで総崩れになるし、やっぱり寂しさや怖さというのは完全には消えてくれません。職場での理解度はイマイチですし・・・・・。職場での理解度が低いというのは、こういう病気を抱える人間にとっては、非常にやりにくい環境にあると思います。また、症状もきわめて分かりづらいですし。

あ~あ、憂鬱だのう。

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2006年3月 7日 (火)

いろいろと

さて、結局昨夜はハルシオン無しでは寝付けなかったかえるです。なんか、寝た気がしません。なので、きわめてぼーっとした頭で、さらに輪をかけてブルーな状態での出勤となりました。

出勤してみれば、ペアを組んでいたA氏の振るまいが微妙に変化しており、わたしが休みだった日に何かあったのかと不安になってしまいました。とても怖くて何があったのか聞けませんでしたよ・・・・・とほほ。

それはそうと、今日の午前中に前の部署にいたときの上司がひょっこりと訪ねていらっしゃいました(上司といっても、休職中に上司が替わったなどの事情で、直接下で働くことはありませんでしたけどね)。別室でいろいろお話ししているうちに涙がぽろぽろこぼれるという事態になりましたが、お許し下さいませm(_ _)m。今も相変わらずブルーですけど。いろんな意味で、ちょっと気が楽に。

話変わって帰り際。別のところに移動になっていた同期が訪ねてきました。何でも、勉強をするんだとかで、この春、退職するんだそうな。いやいや、うらやましい。私も早くお金貯めて、もう一度大学に行きたいわー。

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2006年3月 6日 (月)

眠れません。

どうも、目の下にクマができそうでできないかえるです。せっかく有休を2日取って4連休にしたのに、全く休まらないかえるです。

前回のエントリーを書いてから、いろいろ暖かいお言葉を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

それはそうと、今、恐ろしいほどの寂しさと恐ろしさの中でこのエントリーを書いております。前回のエントリーを書いたあたりから、再燃したのではないかと思うほどの、イライラ、寂しさ、恐れ、胃袋が沈み込むような感覚、寝付きの悪さ等々に襲われております。出勤のため、朝5時には起きないと間に合わないという中、日付が変わって2時になっても寝付かれない状態です.....。寝付きやすくなると言われているホットミルクですら効果がありません。

ちなみに、エントリーを書いた木曜日は、帰宅する電車の中で、一人泣いてしまいました、目深に被ったニット帽とマスクの陰に隠れて涙が見えないようにと祈りながら。

半年目に突入するというのに、満足にものが覚えられず、一人で満足にこなせる仕事もなく、という状態で自己嫌悪に陥り、終いにはA氏に苛立った声で「休み明け」「気合いで直せ」などといわれる始末。明日出勤するのが怖くて仕方ないです。出勤したとたん、「あなたはこの職場にはいらない」などといわれないように祈っていますが、本当にそんなことを言われた日には、何とか保ってきた自制心や理性がいっぺんに吹き飛んでリストカットなどの自傷行為に走りそうな気がします。あーあ、今日もハルシオンの世話にならなきゃ寝られないのかなー(T_T)。

明日、無事出勤して帰宅することを祈ってくださいませ。

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2006年3月 2日 (木)

自信なくなってきました・・・・・

どうにも、どこかに吐き出さないと大変なことになりそうなので、ここに吐き出すことにします(精神衛生上のお話です)。

以前にも書きましたけど、1年間の休職が空けて復職してから、ほぼ5ヶ月が過ぎました。「内容はともかく」何とか5ヶ月を過ごしてきたわけですが、最近、とみに社会人としての自信が消失中です。

仕事に置いて、失敗ばかりなのですよ。新人ではないのに(T_T)。詰まるところ、私の注意散漫さと集中力の低下具合がひどいためと思われます。今の仕事をするにおいて、細かいところまでしっかり見る事が重要となりますが、自分でいくら頑張っても1つの書類に対して1カ所以上のミスが見つかり、「はい、ダメ」「これもだめ」「やりなおし」と、ペアを組んでいる人から突っ返される日々が続いています。自分でマニュアルを作って、その上にどんどんメモを追記している状態ですが、どうも、それも効果がないようです。5ヶ月が過ぎ、そろそろペアの人もしびれを切らしてきたのか、何かわたしに対する対応が邪険になった気もしなくありません。

今日は有休をもらっているため、お休みです。が、昨日の帰り際に鬼のようなミスが見つかり、その処理は休み明けと言うことになりましたけど、ペアを組んでいる人の機嫌が最悪に。なんか、私は私で覚えのないことまで言われて困りました。ペアを組んでいる人(長いので以下、A氏とします)は、相手が強く出ない限り、自分が正しいことをしていると信じて疑わない人です。私自身がまだ、A氏から指導を受けている身であり、年齢的にも10はA氏の方が上ということもあって、自分の主張が上手く言えないです。これってパワハラ?と思うことも多々あります。

私自身、めいいっぱいの休職から復帰して1年も経っていません。医師から治ったとも言われた状態でもありません。次に再燃すれば、再度の休職はあり得ないでしょう。そうなれば退職しか道はないものと思われます。それを恐れているのかも知れません。ちなみに、A氏のなかでは、精神疾患は病気の中には入らないようです(今までの言動からの推察)。内科的疾患=外科的疾患>>>>>∞>>>>>>精神疾患のような関係になって言えるように思えます。

しかし、5ヶ月も経って、まだ一人で満足にこなせる仕事がないと言うことも事実。自分は、果たしてこれから仕事をやっていけるのか、非常に不安に感じる今日・・・・・。どうしたらいいんだろう?

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2006年3月 1日 (水)

完全に客観的な歴史は存在するか?

今日、家に帰り着いて夕飯を食べているときに、丁度NHKで日本と韓国のことをやっておりました。5年前に、日本で線路に落ちた人を助けようとして他界した、韓国の青年の話です。

日本と韓国、もしくは日本と中国などの話が出る場合、必ずと言っていいほど双方の歴史に対する認識の問題が話題に上ります。また、なんかややこしそうなことになっておりますけど。

私としては、「歴史はその時代、その地域で生きた人の数だけ存在する」という持論があります。つまり、その出来事を見る主体が変われば、歴史も変わって見える、と言う考え方です。生きている人がいればそれぞれに感じ方や考え方が異なるから。

このことから、「本当に完全に客観的な歴史などあるのか?」という疑問が出てきます。わたしは、そんなものは存在しないと思います。その出来事から何を読み取るかは勝手だと思います。むしろ、もめているのはそこではないでしょうか。

人間が文字を手に入れてから、書物などの形で過去の出来事を後世に伝えることができるようになりました。ですが、その記録も、権力が生まれれば、それに都合の悪いことは書かれなくなったり、都合の良いように記述したりと言うことはざらにあります。だから、歴史考古学なる分野が発達するわけだし。

韓国人、日本人、中国人・・・・・こういったカテゴリでものを見なくなったとき、始めて変化の時が来るのではないでしょうか。極論かな(^_^;)?

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