« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

医学書3冊読んだ同僚の言葉

復職後、3月6日でまる5ヶ月が経とうとしております。とりあえず、職場の存続のかかった期間を(内容はともかくとして)乗り切ったこの頃ですが、落ち着いてきてみれば見えてくるのが、同じ職場で働く同僚のことでしょうか。

そのことを書く前に、私自身もかなりミスを連発したり、鳥頭全開だったりと、あまり他人のことを言えない状態で述べていることを、一言前置きしておきます。まあ、同僚と言っても、仕事でペアを組んでいる人ですけど・・・・・。

一緒に仕事をしていると、仕事でミスをしでかしながらも、その人について見えてくることもあります。おそらく、私も観察されているはずですね。仕事に関しては、できる方だと思います。が。

「何かいろいろ抱えすぎ?」

「結構自分が掟?」

「自分に対して強く出る人には弱い?」

「医学書を3冊読んだという割には乏しい医学系知識」

と言うように、マイナスな面も見えてくるわけでして。貼り付けておいたポストイットが同じだと言うだけで「戻したときには貼ってなかった」と言っててくる方です。

たしかに、仕事をしてる上で、「ごもっとも」と思えることを言うこともたくさんあります。でも、なんか、ぜーんぶふっかけられている気がするんですよね・・・・・。

まあ、とどめとしては、鬱病患者に対して「気合いで治せ」と平気で言ってくるのには驚きましたけど(>_<)。

その言葉を発するあなたは、『医学書3冊読んだ!』と言う言葉、よもや忘れてはおりませんわね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年2月27日 (月)

お目覚め?

さて。だんだんと暖かくなってきました。今週は有休が取れたので、気まぐれに旭川動物園にでも行こうと思ったら、飛行機のチケットが取れなかったかえるです。

我が家には、いくつかハーブたちがいますが、そのうちの一つ、ロサ・カニーナこと、ドッグローズの芽が、硬い皮を破ってちょっとずつ生長を始めました。ここのところの暖かさで休眠から目覚めたのでしょうか?それはそうと、生長を始めたら肥料をあげねば・・・・・。

ロサ・カニーナは原種のバラなので、初夏の一期咲きです。花の後に付く果実が、ローズヒップと呼ばれ、ハーブティーなどに使用されていますね。ビタミンCのサプリの中にも入っているのが見受けられますけど。

私は薔薇の栽培は初めてなので、これからどうなるのか、かなり楽しみです。休眠期間中に枯らさずに済んだようなので、今後の成長が楽しみなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月23日 (木)

なんとなく。

なんとなく、背景のテンプレートを変えてみました。特に意味はありませんけど。そして、昨日行ったFF11のVUでPCが破損しなかっただけ良かったと思っております(分かる人はどのくらいいるのだろうか)。

そう、もう気が付けば2月も後半になりました。久しぶりのエントリーです。どうやら、新しい部署では、2月が修羅場のようで、良くも悪くも(内容は別として)、何とかその修羅場を超えることができたみたいです。1日やばい日に風邪をひいて寝込みましたけど。

今は業務も落ち着いてきているので、かなりの確率で定時に上がることができます。まあ、落ち着いてきていると言っても、やることには困りませんけどね。そんなこんななので、3月に入って、始めて有休らしい有給を取ることができました。考えてみれば、就職して初めての有給休暇の取得かも知れません。届けの書き方に困ってしまいました!(笑)

あー、久しぶりにFF11もやりたいのう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月14日 (火)

島状の記憶

今の病気を発症してからと言うか、就職してからと言うか、仕事をする上で困ることがあります。たぶん、ひどくなると日常生活にも支障が出るのでしょうけど。

それは、記憶のお話です。

人の脳がどのように「記憶」というものを保持しているのかというようなメカニズムは現在の科学でもよく分かっていないところなのでそこは書きません。だって私もわからないんですもん。今回の主題は、私が直面してしまっている困った記憶の状態です。

誰にだって、一度覚えたことを思い出せなかったりというような体験はあると思います。私もあります。「あれ、なんだっけかな?」と言う具合に。「記憶」で困るというのは、そう言うレベルのものではありません。私の場合。

どうも、時々、覚えていた手順(物事)が、ある部分だけすっぽりと抜け落ちると言うことがかなりの確率で起きているらしいのです。らしい、というか、自覚してしまっているので、起きている、と言うのが本当でしょう。すっぽりと抜け落ちてしまい、そのまま次のステップへ言ってしまうわけですが、周囲に注意されたりするまで、自分は全く飛ばしてしまったことに気づいていないんですね。手元に手順を書いたメモを置いておいて、終わったら1つずつ消していく、と言うようなことをしてみても、やはり効果はありませんでした。

失敗してから、「なんでそうしたの?」と聞かれても、自分でもさっぱり分からないのが辛いのです。「自分でもどうしてそれをしたのか全然わかりません」と答えるしかないのです。勝手に想像するに、他の人ではまずあまりあり得ないような状態になっているのでは、とか考えてみたりします。1本のリボンを一連の記憶とすると、その間をぶつぶつとハサミで切って、所々なくしてしまった、と言うような状態と似てるでしょうか。もしくはバーコード。

いくら自分で注意していても、いっこうに良くならないこの状態、何か原因があるのでしょうか。それとも、単に自分が集中していないだけなのでしょうか。どちらにせよ、それが原因で失敗ばかりしていると、周囲に迷惑をかけるだけでなく、自分の元々の病気の回復具合に良い影響を与えそうにありません。おまけに、どんどん自己嫌悪に陥ります。

うおおおお、誰かたすけてくれぃ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月13日 (月)

1月末からのダイジェスト

さて。1月末からこの年最大とも言えるイベントのため泊まりがけだったかえるです。もうくたくたです。

何とか、HPの更新用に、我が家のハーブたちの写真を撮る。何か、1月と2月の更新が1回にまとまりそうな予感。忙しかったと言うことで許してください。

1月から、早番などを普通にこなす通常勤務に入ったばかりで体が全然慣れていない中、何とかこの最大のイベント(数日間連続して実施される)をこなしました。途中、泣きそうなミスをしでかしたのは秘密です。何はともあれ、この一大イベントもつつがなく終了。

そしてそのイベントが終わって2月。

いきなり父親がA型インフルエンザでつぶれる。自分がもらいやしないかとやきもきしながら、疲れで悲鳴を上げる体にむち打って出勤。抵抗力も低下してそうなこの頃。何となくインフルエンザをもらいそうな予感がします。何たってだるいし、節々がぎしぎし言ってるし。そう思っていたら、先週の金曜日に38度を超える熱を出しました。インフルエンザの疑いが極めて高いとのことでタミフルを処方されましたよ・・・・・。抗体検査は陰性でしたけどね。

そして出勤するはずだった土曜日、熱が下がらずに病欠。あーあ。結局、熱が下がったのは日曜日の昼過ぎでした。

皆さんも健康には注意しましょう。

それにしても、上司に欠勤の電話連絡を入れたら、「(医者)がヤブじゃん?」ってなんですか?受話器の向こう側で発作を起こしていたのは秘密です。正直、熱と発作はきつかった(T_T)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »