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2005年9月

2005年9月29日 (木)

1日に2科受診は死にそう

本日は恒例の通院の日でした。ただ、いつもと違うのは、呼吸器内科と心療内科の2科を受診しなければならないと言うことでしょうか。

午前中は呼吸器内科。前回の通院の時に、ドクターに予約を入れられたのが木曜日(今日)でした。呼吸器内科は、喘息の経過観察で、結果的に以後症状が出なければそれでよいことになりました。また喘鳴が出ないことを祈っています。

そして午後からは心療内科。なぜか今日は午前診療がやたらと患者さんが多く、いつもの診察室がなかなか開かないので別のお部屋(診察室)に。来週復職することになって、不安だ~~~~~~とドクターに泣きついてきました(涙)。待っている間、待合室のソファでうたた寝をしていたのは秘密です(滝汗)。症状自身は、「今のところ」パニック発作も落ち着いており、夜中は爆睡なので良いのですが・・・・・。実際に復職して、ちょっとしたことで対応できなくなった時が怖いですけど。

いかんせん、1年の休職期間のうち、前半の半年はほとんど動く気力もなかったので、体力低下が著しいことと、体重の増加が気になるところ。実際に職場の面々と顔をつきあわせたらどうなるか、まだまだ分かりませんし、不安です。まあ、なるようにしかならないでしょう、どうあがいても。

それにしても、1日に2科の受診は堪えます。今日はいつもよりも患者さんが多かったのもあるかもしれません。今後、1日2科受診は極力さけたいと思うのでした。

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2005年9月28日 (水)

職場復帰まであと1週間

今日で、1年間の休職が開けるまで、あと1週間となりました。ですが、全快というわけではないんですよねぇ。診断書も完治とは書かれていませんし。まだ通勤訓練中だし、そのためにある時間帯になると、職場の建物の近くに、とぼけた顔をしてのそのそ歩いている姿が見られるでしょう。

それはそうと、私のような休職理由の場合、休職中の職場の状況なんて知りたくもありません。というか、いちいちそんなことを気にしていたら、治るものも治りませんから。同期に、職場の事情を聞き始めたのはごく最近だし。手段は電話ではありません。当然メールです。

この同期は、わたしが休職している間にもちょくちょくメールをくれていて、復職準備のために職場の状態を聞くにはとても助かったのです。こういう人の存在って重要ですね。でも、ちょくちょくメールを受け取っていたことで、もっと重要なことがあります。1年という長い休職期間の間、「自分が忘れられていなかったことの嬉しさ」。以前、「覚えられないなら消えてほしい」存在だった私にとっては、非常に嬉しいことです。

ただ、「頑張る」という言葉は以前より嫌いになりました。私がいた職場環境にも影響されたのでしょうね。頑張っても誰も認めてはくれないし、そのがんばりを真っ向から否定されたのですから・・・・・。

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2005年9月27日 (火)

株分けしたミント達

先日株分けをしたミント達。私のやり方が不味かったのか、何か元気がありません。1鉢は枯れそうだし。

他の2鉢はなんとか茎が生き延びているのですが、弱々しいです。このまま枯れてしまうのかしら(T_T)。とりあえず、水を与えつつ、外に出して日光に当てていますが、元気になってほしいです。

初めての株分けは失敗に終わるのかしらぁ~~~~~

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2005年9月26日 (月)

オペラ座の怪人by劇団四季

つい最近(と言っても、もう何ヶ月も前ですが)、公開されていた映画「オペラ座の怪人」を、母に引きずられて見てきました。

そして今回は、舞台の「オペラ座の怪人」です。母がずっと見たかったそうで、自分も舞台は見たことがなかったことから、日曜日に一緒に行ってきました。汐留の電通四季劇場・海まではるばる・・・・・・。ちなみにすべて日本語なので、英語ができなくても問題ありません(笑)。

わたしは、いわゆる舞台の劇場にはいるのは初めてで、舞台の下(?)にオーケストラボックス(?)があったのにも驚き。映画を見てあらかじめ筋を知っていたので、あまりにも劇中劇との境目が違和感なく切り替わる舞台には驚かされました。来るときに「遠いよ~」とぶつくさ言っていたわたしも、ついつい引き込まれてしまい、途中の20分間の休憩に入る頃には、目が疲れて疲れて仕方ありません。疲れがとれた頃に再開です。

結論から言うと、十分に楽しめましたが、チケットのお値段が少々お高いのが辛かったですね。こんなものなのでしょうか。

余談ですが、新橋の汐留側ってこんなに整備された町だったかな?と言うちょっとずれた感想もありました。

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2005年9月24日 (土)

迷走台風の季節

最近、めっきり気温が下がってきましたね。秋雨前線が南下しきったところで秋本番です。が、まだ日本列島上空に居座っています。早く秋になってくれないかしら。

それはそうと、秋と言えば、日本付近にやってくる台風が迷走する季節。秋台風=迷走台風なんて等式が当てはまりそうです。17号が接近中ですが、これはまだ、全然迷走してる雰囲気はないですね。もっと秋になれば、うろうろするようになるんでしょうか(笑)。この17号、何とか日本上陸はさけられそうですが、アメリカのリタは大変ですねー。

そして、最近は台風の予想進路がかなりの確率で当たるようになってきたと思いませんか?わたしたち末端の生活者にとってはありがたい話ですが、その裏で、気象庁やパソコンメーカーの技術者の方は日々開発に励んでおられるに違いありません(推測ですが)。

気象予報の資料の一部、数値予報を出すには、基本的に偏微分方程式なんてややこしいものを解いているらしく、これには膨大なデータが必要とされます。結果だけを出すのであれば、10年前でも(オーバーかな)正解は導けたそうですが、予報に使う以上、実際の結果が出るまでに計算結果を得られるようにしなければいけません。秋台風のとる複雑な進路も、当たるようになってくれればなと思います。

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2005年9月21日 (水)

ふーーーー

職場復帰に向けて少しずつですが距離がのびできた通勤訓練。

途中で1回乗り継ぎをして職場の最寄り駅で降りて、そのまま職場の近くまで、てくてくと歩く。

書いてみると何のことはないように思われるのですが・・・・・私にとっては、これがとんでもない苦行だったりします。職場の最寄り駅の改札を出たとたん、動悸が始まったりします。職場の近くにたどり着いたときが最高潮。職場の建物の配置の都合上、職員は建物を行ったり来たりしており(部署にもよります)、下手をすると発症の原因となった部署の人とばったり、なんて事にもなりかねません。遠くで職場の人の顔を見つけて、そそくさと隠れてみたりしちゃいます。そして逃げるようにUターンするわけですが、そのころには、心臓はバクバク、脂汗だらだらなのですよ。

動悸や脂汗は、職場から離れるとともに治まり、自宅に帰り着く頃には治まってしまうのですが、いつまでこんな事が続くのかと考えると嫌になります。

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2005年9月18日 (日)

シクラメン

植えていたマリーゴールドがダメになってしまいました。それでも半年頑張ってくれたのですけど。

次にお迎えしたのは、クリスマスの頃に立派な株が出回るシクラメン。初めて苗を購入し、植木鉢に寄せ植えしました。目が痛いほどの鮮やかな赤い花です。朝夕の温度差が大きくなり始め、最低気温が下がり始める今頃植え付けをすると、シクラメンの株が寒さに慣れて来て、冬本番の寒さの中でも屋外で放置して良いくらいになるそうです。シクラメンは暖かくないとダメだと思っていたので、ちょっと意外でした。

意外と言えば、シクラメンが球根植物であったと言うこと。しかもそのてっぺんに生長点が存在し、めいっぱい土をかぶせてしまうと生長点が腐ったりして株が弱り、枯れてしまうことがあるそうです。お店の人のアドバイスをもらったので、あまり深くならないように植え付けました。寒くなった頃には、元気に花を付けてほしいものです。

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2005年9月15日 (木)

初めての株分け~スペアミント~

既出の通り、我が家にはハーブが何種類かあります。1年草ハーブはすでに時期が終わり、食べ尽くされていますが、多年草ハーブはこれから切り戻し、挿し木、株分けの時期に入ります。そして私は、株分けを一度もしたことがありません。(園芸と言えば、1年草の朝顔とかチューリップとか千成瓢箪くらいしか経験がないからです。)

そして、初めてスペアミントの株分けを行いました。今日は病院へ行く予定のため、とっとと作業を済ませなければ行けません。

それはいいとして。この株分け対象になったスペアミントは、今年の春に、4号鉢に植え付けをしたものです。植木鉢が小さいためか、鉢底の穴から根っこがひげのように覗いていたので、とりあえず枯れても良いのでやってみようかと言うことに。

4号植木鉢を3つ、植え付けのできる状態に準備して、いざ、根鉢に手を入れてみれば、挿し木で作られた苗だったらしく、地上に出ている太い茎がすべて地下でつながっていました。仕方がないので、園芸用のはさみでさくっと切り離します。地下茎が全然伸びていなかったのが気になりますが、思い切ってハサミでばっさりと3つに切り分けます。そのあとは普通に植え付けをしたわけですが、どうも、元気がないような・・・・・・。

今回株分けされたスペアミントは、1週間くらい日陰で養生したあと、(枯れていなければ)日向に出して育てる予定であります。

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2005年9月14日 (水)

ドライバジル完成

栽培していた、季節の過ぎつつあるスイートバジルを、根本から刈り取って、初めてドライにしてみました。

枝ごとつるす場所がないので、葉を枝から摘み取って、梅干し用のざるに広げ、それをさらに大物用の洗濯ネットの中に入れて風通しの良いところにぶら下げておきました。見た目にはとっても奇妙です(汗)。初めてハーブを乾燥させるので、まあ、失敗してもいいかなと言う感じもありましたが、あらかじめ週間天気予報をチェックし、雨が降りそうにない日を選んでの決行となりました。

干し始めて5日後。好天にも恵まれ(直射日光には晒しませんが)、無事、黴びることなくドライバジルが完成しました。最初の量を考えると、「これっぽっち?」という量になってしまいましたけど。体積にしておおよそ1/10程度でしょうかね?ジャム瓶に収まるくらいの量になってしまいました。調味料として利用したいので、ミルにかけて砕いたら、ジャム瓶の1/3になってしまいました。

これからどんどん使いますよ~~~~~(^_^)b

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2005年9月11日 (日)

赤字だ・・・・・

今月は赤字です。冗談抜きで。

休職中で収入が減っているのに、医療費および通勤訓練のための交通費が増えたためです。次の通院の時は貯金を取り崩さないとダメな予感。そして、とうとう今月で医療費とそれに伴う交通費が7万円を超えました。なんだか今年は医療控除の申告ができそうな予感がします。

そんなに金遣いが荒いつもりはないのですが・・・・・まいったなー、どこをどう節約しようか(-_-)。

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2005年9月 8日 (木)

尻尾、ぎゅ~~~~~~~

自宅から最寄り駅まで行く途中の公園に、三毛猫がいます(当然、雌)。結構毛並みが良いんで、野良だか飼い猫なんだか分かりません。

近寄っても逃げないことを良いことに、いろんな事をやってます(汗)。たとえば・・・・・あごの下をごろごろしたり、ひげを引っ張ってみたり、耳をひっくり返してみたり、肉球をぷにぷにしてみたり。お腹を上にして伸びきっていることもあるので、そういうときは、お腹をくすぐってみたりしますが、さすがにこれをやると、爪を立てられます(当然か)。

そのほかには、尻尾をぎゅ~~~~~~~~~~~~~~~っと握ってみたり。こうしてみるとよく分かりますが(やるなよっ)、猫の尻尾は先まで骨がしっかりあり、くねくねと器用に動きます。それこそ、尻尾の先を10cm位だけ「くねっ」と曲げることもできるんですね。

わたしは猫のどの部分よりも、この尻尾が好きです。尻尾をぎゅ~~~~~っとしたときの感じがたまりません。猫好きな人から怒られそうですが、ぎゅ~~~~~~っとやるときは、ちゃんと手加減しているのでご安心を(そういうことじゃないって?そりゃすまん)。

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2005年9月 6日 (火)

不安だ・・・・・

未だ喘息が治まりきっていません。ちょっと運動したり管楽器を吹いたりすると、まだ喘鳴が出ることがあります。まだ安静にってことですかね~。また金曜日に病院へ行かねば。

来月の今頃は、職場へ復帰しているはずなのですが、休職原因が原因だけあって、非常に不安です。主治医に言わせれば、回復度は80%。当然、症状再燃の危険性を抱えながらの復帰です。制度上、これ以上延長できませんし。そもそも仕事なんてすっぱり忘れなければ休養(療養)にならないので、仕事も一から覚え直さなければなりません。そもそも復帰して自分の居場所はあるのか?休職の(発症の)引き金となった恐ろしい体験が頭をよぎります・・・・・。

どの部署に復帰するのか?今までの部署なのか、別の部署なのか。それすら分かりません。第一、仕事がなかなか覚えられない私みたいなのは「覚えられないなら消えてほしい」存在らしいですからね(T_T)。お給料を頂く以上、甘くはないことは分かっていますが、頑張って努力した結果が今なのです。

努力したところで報われない事を学習してしまった私には、妙に世の中が理不尽に見えます(壊)。

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2005年9月 5日 (月)

あと1ヶ月で職場復帰・・・・・だけど

今日で、休職開始から丁度1年になります(正しくは最初の1ヶ月は長期欠勤、その後の1年を休職扱いとなるらしい)。あと1ヶ月で職場復帰です。

現在の部署に異動してして早々に感じたのは、「自分が歓迎されていない」と言うこと。同じ法人とはいえ、以前いた事業所(と言うことにしておきます)とは別の法人ではないかと思えるほどのギャップを感じ、不安で死にそうでした。このときから、女が大多数を占め、男性が数えるほどしかいない職場のやりにくさを痛感したことはありません。

「相談に乗るから」という言葉も口先だけ、暖かみのかけらもない仕事の指導は人によってバラバラ、(なかなか覚えられない自覚があったため)メモを取っていれば「メモなんか取らなくて良いから聞きに来い」と言われる。そして聞きに行けば嫌な顔をされる.....。予備知識のない仕事で失敗をし、叱られて、ではどうすればいいのか?と考えたときに自分では答えが出ずに質問をすれば、それは言い訳だと一蹴され、結局問題を解決することができないまま同じミスを繰り返す。この無限ループにはまりこんでしまいました。異動して2ヶ月が過ぎたときのことです。

そして上司から「課員が体臭がしてると言っている」と間接的に告げられた6月には、すでに精神を病んでいました。カウンセラーからは体臭がすると言うことは否定されましたが、「努力すれば報われる」という言葉が全く信じられません。そんな環境の中で苦しみ続け、昨年の9月に休職せざるを得ない状態になりました。いい年していじめですか?!

「覚えられないなら消えてほしい」

果たしてこの言葉を聞いて、皆さんはどのように感じるでしょうか。

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2005年9月 4日 (日)

採血と献血と点滴と

タイトルの共通点、分かりますか?それは血管に針を打ち込むことです。先日の記事でも書いたとおり、私の血管は看護士泣かせ。理由はいくつかあるわけですが・・・・・

1.元々、血管の埋蔵場所が深い

2.針を刺すことが多い腕の関節付近の血管が、蛇行している(腕と平行に走っていない・・・・・らしい)

3.アトピー性皮膚炎の治療に使用しているステロイドの副作用で、皮膚が厚くなってしまっている

と言うことがありまして。そのため採血などのために針を刺す場所を探しにくくなっているというわけです。上手く探し当ててもらえると、普通に腕からなんですが、見つからないと手首や手の甲にと言うことになります。手の甲に針を刺されると痛いですよ・・・・・。せめて手首にしてほしいところですが、点滴の場合は、手首は可動部になるわけで、下手に動かすと痛いです。刺された針が血管壁の反対側をつついているのではないかと言うくらいに。

まあ、健診の採血検査はともかくとして、やはり健康第一ですな。

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2005年9月 3日 (土)

点滴(T_T)

久しぶりの喘息発作。ここ十数年出ていなかった喘息が出てしまいました。3日間治まらず、そのうち1日は苦しくて眠れなかったので、とうとう病院へ行ってきました。

3かと続いていたので、気管支炎になっていないか心配だったわけですが、結局典型的な気管支喘息でした。もー小学生以来です(年ばれるなー)。吸入措置を行っても改善しないため、結局、気管支拡張剤を点滴することに。

ところがここで問題。私の腕の血管というのが、いつも看護士泣かせで浮いてくれないんですね。なので、献血車などでは採血ができない人間です。今日も、結局長いこと腕を探されて見つからず、手首に点滴管を入れました。痛かったです・・・・・。できれば腕に入れてほしかったなーと思うのでした。

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2005年9月 1日 (木)

光化学スモッグ注意報?!

いよいよ9月です。残暑とは思えない暑さですねえ。

それはそうと、9月になったというのに、光化学スモッグ注意報が発令されたそうな。今日は朝からどうも風もないし、かんかん照りで暑いと思っていたら、お昼過ぎに防災無線で発令された旨の放送がありました。

今年初の光化学スモッグ注意報来た~~~~~(>_<)

9月で今年初ですよ!朝から発生条件がそろってるなーと思っていましたが、初の発令が9月とは・・・・・。去年は8月中に数回あったのに。早く涼しくなってくれないかしらぁ。

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