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2005年8月 4日 (木)

生きることの難しい世の中

本館の掲示板に、書き込みを頂きました。きっと、このブログを読んでくださった方でしょう。平たく言えば、同期の方がそろそろ復職の時期を迎え、自分はその同期とどういう風につきあえばいいのかと。このように考えてくれる方が入る休職中の方はすごく幸せだと思います。

生きていくことと言うのは、この世に生を受けた以上当然の権利であると考えます。しかし、今はそれがとても難しくなってるのではないかと思うのです。仕事や様々な要因から受けるストレスが健全であった精神をむしばみ、時としてその当然の権利を奪ってしまいます。

仮に、そのストレス源が同僚だとして、その同僚に自分が与え続けたストレスのせいで、相手の精神を蝕ませたなどと言うことを認識させることは不可能に近いと思う。唯一の方法は、その同僚も同じように精神を病んでみること以外にないと思うのですが.....。上手くストレスを発散させていても、精神を病むときは病みます。以前も書きましたが、他人の置かれている状況や気持ちを完璧に理解することは不可能です。想像はできてもね。

私はあと1ヶ月で復職となります。ただし、寛快に至ったからではなく、職場の制度上、休職が1年までしか認められないためです。事実上、退職するか復職するかの選択です。しかも、休職に陥った元々の部署です。世間ではさんざん騒がれている鬱病ですが、実際のところはその病気に対する偏見は大変なものです。少しはましになっていてほしいものです。

仕事一筋で精神の健康なんて知らん!と言う人は勝手にしてください。私は知りません。

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