2009年7月 5日 (日)

収穫の夏

7月です。といっても、まだ夏ではなくて梅雨ですが、花壇の夏野菜たちはたくさんの恵みをもたらしてくれています。

キュウリは連続して収穫できていた物が少し落ち着き、数日前に開花した雌花の生長を待っています。それでも、10本以上収穫できたかな?味さんごはかなり歯切れがよいのが特徴のようで、鋭いトゲをとってそのままかじると、「ぱりっ」と良い歯ごたえがします。なかなかおいしくて気に入ってしまいました。

そして、トマトは4個目の収穫を行いました。

1段花房の最後の1個と、2段花房に付いた3個。ちょうど良い具合に赤く染まったので、はさみでぷちっと。この3個の平均重量は205g。一番大きい物で220gでした。真っ赤に染まっていることはもちろん、トマトのおしりには綺麗な放射状に星が浮き上がっています。おいしい条件ですね!味の方、そんなに極甘でなく、ほどよい酸味が良い感じです。この大玉トマトとカラーピーマンは、野菜初心者には難しいと言われていたので、採れたらラッキーくらいに考えていたのですが、植えてみたら意外と簡単な感じです。

カラーピーマンは意外と実の肥大に時間がかかるようで、まだまだ収穫できそうにありません。やっと普通のピーマンより少し小さいくらいになりました。

そして!ブルーベリー。

今年は花がたくさん付いた割にはティフブルーが不発でほとんど結実しませんでした。しかし、隣のホームベルがそろそろ収穫期を迎えます。そもそもの実の数が少ないので収穫量は見込めませんが、どのような味になるのか、今から楽しみです。たぶん、来週には最初の収穫になるのではないでしょうか。

プロではなく趣味なので、作物も育ててみると楽しい物です。

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2009年7月 4日 (土)

ふああ 肩こりが(T_T)

ふぅ、久しぶりの更新です。

最近、かえるは肩こりがひどいのです。それなので、せめて血行を良くしようと半身浴をしたり肩に無理が掛からない程度に動かしたりしていますが、どうにもなりません。血行が悪化すると、本来、スムーズに代謝・排出されるはずの乳酸が筋肉内にたまりこみ、慢性的なこりを引き起こすわけですが、ここの2ヶ月ほど、以前とは比べものにならないほどこりがひどくなっています。

人間、ストレスが全くないなどと言うことはないのですが、最近はちょっと職場でのストレスが大きくなっているかなと言うような状態。こりにも拍車がかかります。落ち着いていた鬱症状も少しまずい方に傾き気味で、踏んだり蹴ったりです。

自分でバスソルトでも作って半身浴しようかしら。

でも、半身浴って、汗をたくさんかく故に入浴の前後には十分な水分補給が必要なので、注意が必要。

はー。何とかならないかしら、肩こり。

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2009年6月28日 (日)

菜園・トマト収穫 ほか

やっと、国家試験が終わりました。これでネタがある限り元の更新ペースに戻れそうです。自己採点上、かなりやばいのですが、終わったのことなので2週間後の合格発表までおとなしく待つことにします。

そういっている間にも、かえるの菜園ではたくさんの収穫が始まっています。

キュウリはすでに10本を突破し、ルッコラは2回目の種まき、パセリはポリポットで種をまいて育苗中です。そんななか、とうとうトマトが収穫できました。

Tomato5 実は、この赤いトマト、2個目なのです。1個目はかえるが収穫する前に、どこからとも無くかぎつけた虫たちに食べられてしまったのです。まったく、すごい物です。気がついたら穴が開いてました。

そして、無事収穫できたのがこのトマト。物差しを置いてないので大きさがわかりにくいですが、だいたいソフトボールくらいの大きさで、重量は120g。大玉トマトとしては少々小振りです。

この状態で収穫したのですが、果肉がしっかりしていて堅く、大きさの割に手に持つとずっしりと重たい感じがしました。すでに食べてしまいましたが、特に酸っぱいとかそういう感じはなく、素人の最初の収穫としてはまずまずの味だったと思います。

Tomato6 そして、これが同じ花房に付いた最後の実です。第1段の花房なので少々小さめなのは目をつぶります。

ですが、株の勢いが付くにつれて、どんどん実も大きくなっています。

トマトの実は、色づくときはおもしろく、何の前兆もなく、気がついたら全体が薄く赤く染まっていたという感じがします。ただ単に見落としただけかもしれませんが(^_^;)。このトマトは大きさもあり、ひょっとしたら200gを超えるのではないかと密かに期待しています。

現在、トマトの株には第9段までの花房が開花し、11段目の花房まで確認できるような状態です。手が届かなくなったらどうしようかとも思っていますが、だいたい人の背丈くらいの植物のようなので、芯止めをせずにそのまま育ててみようと思います。

まだ伸びるようなら水平方向に誘引しよう・・・・・。

Tomato7 2段目の実。

ちなみに、第2段花房に付いているのは3個。第1段の物よりも3個全部が遙かに大きいサイズに育っています。トマトのおしりが割れるような生理障害も出ていないので、収穫に期待できそうです。

そして、ずいぶん前に花が咲いたカラーピーマン・ソニアレッド。最初の花は摘み取り、その後の花から育てるわけですが、どういう訳か、2番花以降の花がいくつか落ちてしまい、実が大きくなるのを見るのは初めてとなりました。

Piman2 じゃん。

これがそのカラーピーマンの実です。びみょーな角度での撮影になってしまったので非常にわかりにくいのですが、確かにこれはピーマンです。

ちょうど、サイズはウズラの卵くらいで、今は4つくらいがこのくらいのサイズまで育っています。

このカラーピーマンの茎の分岐部、何となく赤っぽいんですよね。実が赤いからなのでしょうか。

最初はぴんとくる花が無かったので菜園になりましたが、野菜を育てるのも、花と違って収穫の楽しみがあり、なかなか楽しい物です。

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2009年6月16日 (火)

チャドクガ

さて、今年もやって参りました。やっかいなチャドクガの季節。この時期は幼虫と成虫が両方いるんです。基本的に湿気を嫌って乾燥を好むので、そんなにこの時期は多くないのですが、今年は少しずれているようです。

チャドクガ、園芸でもしくは庭木としてサザンカや椿を植えたことのある人ならば、たぶん知っていると思います。幼虫の見た目は基本、毛虫で、さわらなくても刺されるというやっかいなチャドクガ。今年は、どうも、これが大量発生しているようです。身内の勤める薬局でも、チャドクガにやられたと皮膚科からの処方箋を持ってくる人が多いとか。

前置きが長くなりましたけど、チャドクガって?と思った人もいると思います。

チャドクガは、いわゆる毒蛾。分類上も、鱗翅目(りんしもく)ドクガ科に属します。親虫は羽を広げた大きさがだいたい3cmほどとあまり大きくありません。幼虫も見た目は毛虫ですが、サイズはせいぜい2cm。群れをなしていることが多いので、目撃してしまったときにはものすごく気持ち悪いのです。サザンカ、茶、椿などの椿の仲間の葉を食草としているので、これらの木に良く集まります。産業的にはお茶の害虫と言うところでしょうか。成虫発生時期は主に6月と10月。この時期に成虫になるので、同時に卵からかえった子供も見られるわけです。

ただし、今年、大量発生しているというのは主に都市部。前述のように湿気を嫌って乾燥を好むので、6月頃に発生しても梅雨入りと同時に減ってくるわけですが、湿度が低いとチャドクガの好きな環境が整ってしまうわけです。都市部では湿度の低下があるということなので、そのことも影響しているのかもしれません。

まあ、見た目は至って普通の毛虫に小さな蛾なので、「気持ち悪い~」で済むのですが・・・・・嫌いな人もいると思うので写真は載せません。

チャドクガのやっかいなところは、幼虫、成虫共に持っている毒針毛と呼ばれる微細な毒針。この長さはマイクロメートル(マイクロ=100万分の1。0.001cm=0.01mm=100分の1ミリ)単位のものなので、人間が裸眼で見ようとしても無理です。これらは直接幼虫や成虫に触れる以外に、非常に小さなものなので、直接触れなくても風に飛ばされたりして皮膚に付着します。そして、それを知らずに手で触れたりひっかいたりすると、その針が刺さり、非常に痛そうな、赤いぶつぶつがたくさんの発疹となります。プロの庭師の方も気をつけるくらいの虫なので、素人はより一層の注意がいりますね。

もし万が一触れてしまったら、とりあえず流水で洗って皮膚科へ!きちんとケアしても長い人では2週間もかゆみなどの症状に悩まされるそうです。

椿の仲間の木に近づくとき、いや、草むらなどにはいるときなどは、長袖長ズボンという完全防備で行くことが最大の防御でしょうか。チャドクガ、知っていてそんはないと思います。気をつけましょう。

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2009年6月15日 (月)

菜園・キュウリ収穫

とうとうキュウリが収穫できました!

Kyuuri2

じゃーん。はじめてのキュウリです!

とげとげが痛いので、下にチラシを敷いてありますが、その辺は目をつぶってもらうとして。キュウリの長さが帰宅したときにすでに24cmまで育っていたので、夜でしたが収穫しました。全部で3本です。1本は21cmと小振り、もう1本はクネっと曲がったU字がたのキュウリです。

気になっていた太さも、気がついてみれば売っているキュウリと大差ないくらいになっています。これは明日の朝ご飯の酢物になるとのこと。

まだまだ成長中のキュウリとちょっと曲がってしまった物を含めた雌花がしっかりスタンバイしているので、これから収穫が楽しみです。

曲がってしまった雌花があるため、来週はまた追肥をする予定。さて、今日のキュウリのお味はどうだろう?

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